国内推定患者数 約900万人。
放置すると高血圧・心臓病・脳卒中のリスクが大幅に高まります。
まずはセルフチェックから始めましょう。
SASのサインに気づいていない方が多くいます
会議中や運転中に眠くなる。十分寝ているのに疲れが取れない。
「いびきがうるさい」「呼吸が止まっていた」と言われたことがある。
朝起きても頭がスッキリしない。口が乾いている。
夜中に何度も目が覚める。息苦しくて起きることがある。
仕事でミスが増えた。物忘れが以前より気になる。
治療中だが血圧や血糖がなかなかコントロールできない。
1つでも当てはまる方は、SAS外来の受診をお勧めします。
呼吸停止は眠っている間に起こるため、ご本人が気づかないケースが非常に多くあります。
SASは様々な疾患リスクを著しく高めます
糖尿病発症リスクが健常者比で約1.5倍に上昇
高血圧を発症するリスクが約2倍になると報告
虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)のリスクが約2.5倍
10年以内の脳卒中発症リスクが約3.5倍に増加
心不全による入院・死亡リスクが約4.3倍に上昇
日中の眠気による交通事故リスクが約2.4倍に増加
出典:各種海外医学誌掲載論文より
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※このチェックリストは目安です。確定診断には医師による検査が必要です。
受診から治療開始まで、わかりやすくご説明します
症状や生活習慣について医師が詳しくお伺いします。初診時に簡易検査の必要性を判断します。
検査機器をお貸出しします。指先と胸元にセンサーをつけて一晩寝るだけ。翌朝機器をご返却ください。入院不要です。
AHI(無呼吸低呼吸指数)をもとに重症度を判定。医師がわかりやすくご説明します。
中等症〜重症と診断された場合、CPAP装置を処方します。使い方を丁寧にご説明し、定期フォローアップを行います。
月1回の定期受診でCPAPデータを確認。圧力調整や副作用対応など、きめ細やかにサポートします。
ガイドライン第一選択の治療法を導入しています
「持続陽圧呼吸療法」の略称。睡眠中に鼻マスクから一定の空気を送り込み、気道の閉塞を防ぐ治療法です。
無呼吸・低呼吸を防止することで、日中の眠気改善、高血圧コントロール、脳卒中リスク軽減が期待できます。
AHI 20以上の中等症〜重症の方は健康保険適用(月1回受診が必要)。軽症の方は自由診療での対応も可能です。
CPAP装置のデータをクラウド管理。来院前に使用状況を確認し、効率的な外来診療を実現します。
1日4時間以上の使用が推奨されています。継続使用で症状改善が見込めます。
マスクフィッティングや圧力調整など、スタッフが丁寧にサポートします。
定期受診でAHIの改善状況を確認。治療効果を数値でご確認いただけます。
保険診療・自由診療どちらにも対応しています
| 診療内容 | 詳細 | 費用(目安) |
|---|---|---|
| 初診料 | 問診・診察 | 保険適用 |
| 簡易睡眠検査 | 自宅でのポリソムノグラフィー検査 | 保険適用 |
| CPAP療法(保険) | AHI 20以上・月1回受診 | 約4,000〜5,000円/月 |
| CPAP療法(自由) | 軽症・保険適用外の方 | 要相談 |
※費用は3割負担の目安です。個人差があります。詳細はお問い合わせください。
気になる疑問にお答えします
豊洲イーウェルクリニックのSAS外来担当チーム
○○大学医学部卒業。○○病院にて呼吸器内科を専門として診療に従事。睡眠時無呼吸症候群の診断・治療に豊富な経験を持つ。患者さんひとりひとりに寄り添い、生活の質向上を目指した診療を心がけています。
※ 医師名・略歴はElementorで実際の情報に差し替えてください
セルフチェックで1つでも気になった方は、ぜひSAS外来をご受診ください。
早期発見・早期治療で、快適な睡眠と健康を取り戻しましょう。
豊洲イーウェルクリニック|SAS外来|受付時間:平日 9:00〜18:00