睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来 | 豊洲イーウェルクリニック

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豊洲イーウェルクリニック
🏥 豊洲イーウェルクリニック SAS外来

いびき・日中の眠気、
それ睡眠時無呼吸症候群
かもしれません

国内推定患者数 約900万人。
放置すると高血圧・心臓病・脳卒中のリスクが大幅に高まります。
まずはセルフチェックから始めましょう。

駅近で便利
豊洲駅徒歩 3
忙しい方も通いやすい
土日診療・オンライン診療
平日は 19時 まで

こんな症状はありませんか?

SASのサインに気づいていない方が多くいます

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日中の強い眠気

会議中や運転中に眠くなる。十分寝ているのに疲れが取れない。

大きないびき

「いびきがうるさい」「呼吸が止まっていた」と言われたことがある。

起床時の頭痛・倦怠感

朝起きても頭がスッキリしない。口が乾いている。

夜間の中途覚醒

夜中に何度も目が覚める。息苦しくて起きることがある。

集中力・記憶力の低下

仕事でミスが増えた。物忘れが以前より気になる。

高血圧・糖尿病がある

治療中だが血圧や血糖がなかなかコントロールできない。

⚠️

1つでも当てはまる方は、SAS外来の受診をお勧めします。
呼吸停止は眠っている間に起こるため、ご本人が気づかないケースが非常に多くあります。

放置すると危険です

SASは様々な疾患リスクを著しく高めます

1.5倍

糖尿病リスク

糖尿病発症リスクが健常者比で約1.5倍に上昇

2倍

高血圧リスク

高血圧を発症するリスクが約2倍になると報告

2.5倍

虚血性心疾患

虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)のリスクが約2.5倍

3.5倍

脳卒中リスク

10年以内の脳卒中発症リスクが約3.5倍に増加

4.3倍

心不全リスク

心不全による入院・死亡リスクが約4.3倍に上昇

2.4倍

交通事故リスク

日中の眠気による交通事故リスクが約2.4倍に増加

出典:各種海外医学誌掲載論文より

SAS セルフチェック

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※このチェックリストは目安です。確定診断には医師による検査が必要です。

検査・治療の流れ

受診から治療開始まで、わかりやすくご説明します

STEP
1
初診

外来受診・問診

症状や生活習慣について医師が詳しくお伺いします。初診時に簡易検査の必要性を判断します。

STEP
2
検査

簡易睡眠検査(ご自宅で実施)

検査機器をお貸出しします。指先と胸元にセンサーをつけて一晩寝るだけ。翌朝機器をご返却ください。入院不要です。

STEP
3
結果説明

検査結果のご説明

AHI(無呼吸低呼吸指数)をもとに重症度を判定。医師がわかりやすくご説明します。

STEP
4
治療開始

CPAP療法の開始

中等症〜重症と診断された場合、CPAP装置を処方します。使い方を丁寧にご説明し、定期フォローアップを行います。

STEP
5
継続管理

定期受診・遠隔管理

月1回の定期受診でCPAPデータを確認。圧力調整や副作用対応など、きめ細やかにサポートします。

CPAP療法について

ガイドライン第一選択の治療法を導入しています

😷

CPAP(シーパップ)とは

「持続陽圧呼吸療法」の略称。睡眠中に鼻マスクから一定の空気を送り込み、気道の閉塞を防ぐ治療法です。

どんな効果があるの?

無呼吸・低呼吸を防止することで、日中の眠気改善、高血圧コントロール、脳卒中リスク軽減が期待できます。

🏥

保険適用について

AHI 20以上の中等症〜重症の方は健康保険適用(月1回受診が必要)。軽症の方は自由診療での対応も可能です。

📱

遠隔モニタリング

CPAP装置のデータをクラウド管理。来院前に使用状況を確認し、効率的な外来診療を実現します。

🌙

毎日の使用が大切

1日4時間以上の使用が推奨されています。継続使用で症状改善が見込めます。

🔧

装置の調整・サポート

マスクフィッティングや圧力調整など、スタッフが丁寧にサポートします。

📊

データで効果を確認

定期受診でAHIの改善状況を確認。治療効果を数値でご確認いただけます。

費用について

保険診療・自由診療どちらにも対応しています

診療内容 詳細 費用(目安)
初診料 問診・診察 保険適用
簡易睡眠検査 自宅でのポリソムノグラフィー検査 保険適用
CPAP療法(保険) AHI 20以上・月1回受診 約4,000〜5,000円/月
CPAP療法(自由) 軽症・保険適用外の方 要相談

※費用は3割負担の目安です。個人差があります。詳細はお問い合わせください。

よくある質問

気になる疑問にお答えします

Q
SASは自然に治りますか?
A
SASは生活習慣と密接に関係しているため、体重減量や禁酒などで症状が軽減することがあります。ただし、自然に完全回復することは難しく、放置すると心血管リスクが高まります。適切な治療・管理が重要です。
Q
CPAP療法はいつまで続けるのですか?
A
基本的には継続的な使用が必要です。ただし体重減少など生活習慣の大きな改善により、CPAP不要になるケースもあります。医師と相談の上、定期的に必要性を評価していきます。
Q
CPAPのマスクが合わなくて眠れないのですが?
A
マスクの種類(鼻マスク・フルフェイスマスク・鼻ピロー型など)を変更することで解決できる場合が多くあります。スタッフが丁寧にフィッティングしますので、お気軽にご相談ください。
Q
出張や旅行中もCPAPを使えますか?
A
携帯用CPAPや小型機器への変更も対応可能です。現在の機器も軽量化が進んでいます。海外旅行の場合は電圧変換なども含めてご相談ください。
Q
健康診断でいびきを指摘されましたが受診すべきですか?
A
はい、早めの受診をお勧めします。いびきはSASの典型的なサインです。症状がなくてもAHIが高い場合があり、早期発見・治療が将来の心血管リスクを大幅に下げます。
Q
痩せたらSASは改善しますか?
A
体重減少はSAS改善に有効です。体重の10%減少でAHIが約25%改善するという研究報告もあります。ただし減量と並行してCPAPなどの治療を継続することが重要です。

医師・スタッフ紹介

豊洲イーウェルクリニックのSAS外来担当チーム

👨‍⚕️
SAS外来 担当医師
○○ ○○ 先生(医師名をここに入力)
内科・呼吸器内科 睡眠医療 CPAP管理

○○大学医学部卒業。○○病院にて呼吸器内科を専門として診療に従事。睡眠時無呼吸症候群の診断・治療に豊富な経験を持つ。患者さんひとりひとりに寄り添い、生活の質向上を目指した診療を心がけています。

※ 医師名・略歴はElementorで実際の情報に差し替えてください

👩‍⚕️
看護師
担当看護師
CPAP導入・フィッティングサポート専任スタッフ
🧑‍💼
医療事務
受付スタッフ
保険申請・受診相談など丁寧にご案内します
🔬
検査技師
検査担当
睡眠検査機器の使い方を丁寧にご説明します

まずはお気軽にご相談ください

セルフチェックで1つでも気になった方は、ぜひSAS外来をご受診ください。
早期発見・早期治療で、快適な睡眠と健康を取り戻しましょう。

豊洲イーウェルクリニック|SAS外来|受付時間:平日 9:00〜18:00